3月1日。ついにサーバーを契約してしまいました。40代、郊外住み、安月給。そんな僕がなぜ、今さらブログなんて始めたのか……
はじめまして。郊外に家を構え、妻と子供と3人で暮らしている40代の「どこにでもいるオッサン」です。
仕事は真面目にやっているつもりですが、給料はなかなか上がらず、手取りは毎月30万円ほど。住宅ローン、学資保険、日々の食費……。給料日があっても、右から左へと消えていくお金を見送るだけの毎日です。
そんな僕の唯一の癒やしは、週末のサッカー観戦。 ひいきのチームを応援しにスタジアムへ行く時間は至福ですが、チケット代、交通費、スタジアムグルメ……。正直、今の家計では「趣味に使うお金」を捻出するのも、罪悪感との戦いでした。
「このままでいいのか?」という漠然とした不安
40代になり、体力も落ち、将来への不安は増すばかり。 「もっと節約しなきゃ」「でもこれ以上、何を削ればいいんだ?」 そんな風に一人で抱え込んでいたとき、ふと耳にしたのが「AI(人工知能)」という言葉でした。
正直、最初は自分には関係ない「意識高い系の人たちの道具」だと思っていました。 「AIなんて、仕事ができるエリートが使うもんでしょ?」 「自分みたいな機械に疎いオッサンには無理だ」
そう決めつけていたんです。
AIに「うちの家計」を相談してみた夜
ある晩、小遣い捻出のためダメ元でスマホからAIに話しかけてみました。 「手取り30万。子供あり。趣味のサッカー観戦を諦めずに、月3万円浮かす方法を教えて」
返ってきたのは、驚くほど冷静で、かつ具体的なアドバイスでした。 家計簿の無駄、サッカーの遠征費を抑えるための具体的なポイ活術、さらには家族にバレずに(笑)お小遣いを増やす副業のヒントまで。
AIを使って「人生のレベル」を少しだけ上げてみる
そこから僕の日常は少しずつ変わり始めました。
- AIに献立を考えさせて食費を削る
- AIに旅行プランを立てさせて安く遠征に行く
- AIに悩みを聞いてもらってメンタルを整える
大きな変化ではないかもしれません。でも、AIを使い始めてから、僕の人生のレベルは「1」から「2」に上がったような気がしています。
このブログでは、安月給の40代パパが、AIという相棒を得て、どこまで生活を楽しく、豊かに変えていけるのか。その泥臭い記録を綴っていこうと思います。
「AIなんて難しそう」と思っている同世代のパパさんたち。 僕と一緒に、少しだけ人生をアップデートしてみませんか?

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